肉はナカノのご紹介
肉はナカノのご紹介
スタッフ紹介
安田哲也
やすだ てつや(精肉担当)
伊藤ハム食肉技術学校卒。以来、ずっと肉切り一筋!うん十年。切る事に関しては1mmの誤差も許さない技術者です。肉部門のリーダーです。
本人コメント
お肉の御要望を出来る限りかなえられる様、日々努力しています!私は、店の中で一番巨人です。大好きな球団も、巨人です。趣味は、手足の長さを生かしたバドミントンです。
中野直正
なかの なおまさ(精肉・惣菜担当)
全国食肉学校卒。その前、調理師学校を出てその後4年半京都で調理師(コック)の経験が有ります。精肉の技術面はこれからですが、料理に関する知識は店一番です。
本人コメント
最年少のおっさん。日々勉強中!美味しいものが大好きです。お肉のこと、料理のこと、いろんなこと気軽に聞いてください!長めにお答えします。
谷下和美
たにした かずみ(販売担当)
各部門が製造に追われる時に、一人で売場全般を担当しています。特に午前中、人一倍元気な声で、作業場の製造の人たちも動かし、お客様には、元気で親しみのある接客で頑張っています。
本人コメント
仕事では、売場の私が言うことを、みんな黙って聞いてくれます。でも仕事が終わると、お酒が苦手な私はみんなに送迎で使われています。また、プライベートでは初孫に振り回されて、趣味のゴルフの打ちっぱなしetcになかなか行けません。でも可愛いからゆるしてます。
向谷昌記
むこうだに まさき(精肉担当)
元焼肉屋さん出身。女房、子供(4歳、2歳)を置いてでも2018年春から半年の間、全国食肉学校(群馬)へ単身武者修行に出かけ戻ってきたソウルフルな“肉魂”の持ち主です。
本人コメント
お酒。全般好きです。いいお酒があったら教えてください。・・・肴も。
石本 茂
いしもと しげる(惣菜煮物担当)
若い頃は、東京で青果店勤務。福井に戻りいろいろな飲食店で調理の経験をつんだ料理人。朝から晩までまな板の前に立ち、常に調理している料理長です。
本人コメント
休日には、仲間たちと趣味のゴルフ。たまにカラオケ。また、一人の時はPCでマージャンなど、“仕事”と“遊び”ともに一生懸命。それで毎日生きがいを感じています。
寺尾仁美
てらお ひとみ(青果、惣菜フライ担当)
東京の百貨店で青果販売の訓練を受けた経験が有り、またいろいろな会社での事務や営業の経験もあり、さまざまな事に知識がある為、事務から秘書的な役割もこなしています。本業は青果部門のリーダーです。
本人コメント
仕事・実母介護・孫の世話と、“時間がいくらあっても足りない”と思っていますが、趣味のゴルフ・麻雀etcには、うまく調整して時間をひねり出します。
これからも有意義な時間を作っていきたいと思っています。
中野寿美
なかの すみ(惣菜全般担当)
店は、交代制の休みの為、全員が休みの担当部門が出てきます。そんな時、惣菜の製造現場、売場など、さまざまな仕事をフォローしています。また、社長の暴走を唯一くい止める役割を持っています。惣菜部門のリーダーです。
本人コメント
肉屋に嫁いで、朝から晩までアクティブな毎日を過ごしております。この仕事を続けて四半世紀。男一人、女二人どうにか立派に育ってくれました。感謝です!
青山弘子
あおやま ひろこ(惣菜やきとり担当)
当店に入社して以来25年、ずっと炭火やきとりを担当。暑い日も、寒い日も毎日、炭火をおこし絶妙な焼加減と塩加減で、肉を刺しながら焼いています。
本人コメント
長い間、やきとりを焼いていますが、今でも炭火の火加減が難いと感じます。焼くのは大変ですが、お客様から「おいしいね!」って声かけられるのがうれしいです!これからも炭火と“会話”が出来るようにがんばります!
店舗・交通アクセス
アミの1階にあるお肉屋さんです
アミの1階にあるお肉屋さんです
住所
〒919-0413 福井県坂井市春江町随応寺16-11 アル・プラザ アミ 1F
TEL
0776-51-5990
営業時間・定休日
アミに準ずる
電車でお越しの方
JR北陸本線  春江駅  出口から 徒歩約15分
えちぜん鉄道 西春江駅 出口から 徒歩約20分
       太郎丸駅 出口から 徒歩約20分
バスでお越しの方
コミュニティバス ぐるっと坂井
基幹 丸岡春江ルート/春江北部東部ルート/春江西部中部ルート 「春江支所」下車
経営理念
「正直、至宝を作る」
株式会社ナカノは、
地域の方々の生活が充実し、喜びの有る生活となる事に貢献させて頂ける様、
正直に一生懸命努力し、その方々の喜びが、我が喜びとなる事業を目指します。
そして、必要とされる人、店となり、不変的に必要価値のある企業とさせていただく事を理念とします。
肉・食材への思い
精肉店の3代目として生まれた私は、自らが商売に就く前に、食肉学校を経て、卸問屋に入社し、
その業務の経験の中で、一時期、と畜場の担当をさせていただきました。
その時、私達が流通販売して糧となる牛肉、
その元は、一頭一頭“命有る牛”だった。ということを、身をもって考えさせられる経験をしました。
その経験を素に、自分の商売のあり方の中心に、“正直に”を添えさせていただく事にしました。
そのため、食材となる牛肉の元の牛は、どこで、誰が、どのように育てているかを重要な選択基準としています。
まず、牧場の選択は、のびのびと、健康的にストレスなく育つ環境であり、
安全、またはその地域ならではの飼料であること。
それと生産者との間でうそがなく、今出来ることをお互いにプロとして精一杯できるよう、
固い絆を作る為に幾度となく自ら足を運んでいます。
当店は、“一頭買い”が基本で、それを昔ながらの吊るし熟成を3週間から一ヶ月。
部位別、畜種別にはドライエージングも取り入れ、
私どもが取り扱う“牛の肉”が最終的に「おいしい!」と言ってもらえるよう、日々努力しております。
豚肉、鶏肉等に対しても、同様の考えで厳選したものをご提供させていただいております。
生産者の思いを当店で醸成し、消費者の元へ正直に届けさせていただく事が、
お互いの喜びになると信じ、続けさせていただいております。
3代目肉屋 株式会社ナカノ
肉はナカノ・アミ市ナカノ
代表取締役 中野直幸
会社概要
企業名
株式会社 ナカノ (肉はナカノ・アミ市ナカノ アミ店)
所在地
〒919-0413 福井県坂井市春江町随応寺16-11
TEL
0776-51-5990
代表者
代表取締役 中野直幸(なかのなおゆき)
設立
1938年(昭和13年)
業務内容
肉はナカノ ︓滋賀県豊郷町 西川牧場の近江牛、福井県坂井町 野村さんのお米で育てた若狭牛をはじめ、岩手県胆沢養豚の地養豚、沖縄名護の我那覇畜産のあぐー豚、茨城県塚原牧場の梅山豚(メイシャントン)、奥丹波どり、名古屋コーチン。熊本の西村さんが選ぶ、熊本で肥育した鮮馬刺し。軽井沢デリカテッセン小松さんのハム・ソーセージ。イタリアジベッロ村、マッシモさんのクラテッロ(生ハム)など顔の見える食肉加工品の販売。また、そのこだわり食肉を利用したお惣菜。焼鳥・とんかつ・コロッケ・メンチカツ・ローストビーフ等の製造、販売。

アミ市ナカノ︓地元坂井市、あわら市を中心とした生産者の農産物・加工品販売。また、北海道ニセコ 新居さんのジャガイモ、金子さんのとうもろこし。沖縄宮古島 島尻さんが集めてくれる野菜、果物。など、地元以外でも、顔の見える食材を販売。
沿革
1938年
福井県坂井郡(現坂井市)春江町為国幸で、
農耕用に使用される馬や牛を管理する仕事をしていた初代中野直作が、
精肉売り場を併設した「中野食料品店」を創業。
1963年11月
二代目中野末松が就任。
1974年11月
中野食料品店からお惣菜コーナーを併設した
「精肉総合食料品の店ナカノ」へリニューアル。
1987年12月
三代目中野直幸がショッピングプラザアミに
国産和牛を中心に販売する「肉はナカノ」 アミ店 独立開業。
1992年
近江牛西川牧場との契約により「近江牛」を専門に販売開始。
1999年
ショッピングプラザアミからアル・プラザ アミへ、リニューアルに伴い
「軽井沢デリカテッセン」「イタリア製生ハム」コーナーを設け、売り場リニューアル。
2000年
全国の食肉産業がBSEの問題に直面したことに伴い、
西川牧場の「近江牛」に加え、地元生産者の「若狭牛」の販売も開始。
2008年
地場野菜コーナー「アミ市ナカノ アミ店」開業。
2011年
アルプラザアミ2回目のリニューアルに伴い、
「地場野菜惣菜コーナー」を設け、売り場増床リニューアル。
2017年
株式会社 ナカノ 法人設立